お茶と和雑貨の店 大正園

宮城県仙台市青葉区中央1丁目8番33号

営業時間:10:30~18:30(年中無休)

お気軽にお問合せください

022-223-3080

店主のひとりごと

店主のひとりごと

大正園のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
このページは、大正園の若女将と女性スタッフが、日頃のちょっとしたエピソードや新商品のご案内。そして臨席したお茶会などの様子を、ブログ形式でお伝えするページです。

秋の夜長に。。。
すっかりと秋が深まってきました。
朝晩の気温になんだか、振り回されていませんか?
気持ちをリラックスさせたい人にオススメがこれ。
茶香炉です。古くなってしまった茶葉も有効活用できる優れ者です。
ほのかな茶葉の香りがお部屋を優しく包みます。

どう見てもふくろうの置物
¥2,800

親ふくろうの背中に茶葉
を入れてください。

出番待ちの飾り達

七夕ないしょ話 その7
いよいよ明日から七夕まつり。倉庫で作った飾りを2階フロアに移動。こうしないと、当日の移動が大変なんです。くす玉をあわせて飾りはなんと15!。保管場所が大変なんです。もう一つ大変なのが、作り手の減少に歯止めがかからないこと。大正園では、沢山の方にお手伝いをいただいています。来年、あなたも一緒につくりませんか?「我こそは」と、思う方。当店のお問合せフォームからお待ちしています。
 

七夕ないしょ話 その6
この画像。これからあげるの?それとも、おろすの?不思議ですよね。
実はこれ、今から取り付けるところなんです。
お祭り期間中は、防犯上、夜間はジャンプしても手の届かない所まで上げるんです。2部式の大正園の飾りは、下だけ室内に戻しておくというわけです。
 

今年もこんなアングルでとりたい!

七夕ないしょ話 その5

中央通りを通るみなさんのよくある質問が、「なぜ2つの賞があるの?」です。
実は、地元の人もわからないかもしれません。
一つは、仙台七夕まつり実行委員会主催の投票によるもの。
そして、もう一つは、町内の審査によるものなんです。
だから、名称もそれぞれ。いずれにしても光栄な賞であることにはかわりません。
今年の大正園の飾りにこの札が2枚下がるかは開けてみてからのお楽しみ。
作った私たちには胃が痛む思いです。

5つの飾りの総合芸術を見よ!

七夕ないしょ話 その4
仙台七夕には3つの約束があります
①飾りは5つ
②7つ飾りをつける
③6日の早朝9時までにきれいに下げる
市内の飾りは絶対厳守なんです。
なので・・・6日の朝9時過ぎが見頃ですよ。
「もうちょっと上!」「そこでストップ!」
なんて掛け声があちらこちらから聞こえてきます。現場の緊迫した声・・・。
冷や汗だらだら。

紐の全長は10メートル以上!

七夕ないしょ話 その3
夏の光景と言ったら、皆さんは何を思い浮かべますか?入道雲と麦わら帽子。風鈴と花火。セミの鳴き声など。仙台商店街では、七夕に向けての準備が始まります。画像をよくご覧ください。長ーい紐がみえますか?これは、七夕飾りを固定するためのもの。この光景がまさしく仙台の夏。業者が準備のお手伝い。ひもだけでも祭り気分が盛り上がります。

スタッフの手作り

七夕ないしょ話その2
七夕まつり当日によくある質問が「飾りの和紙は毎年全部捨てるの?」です。
答えは「いいえ」です。
和紙は使えば使うほど、柔らかくなり、風情も増します。時間の許す限り、ほどいては違う姿に変えて次の飾りに使っています。
流石に、使い込んでいくうちに小さくなる折り紙。そういう時は、こんな使い方をします。
お買い上げいただいた商品を入れる袋にぺた!
実はこの袋も吹き流しです。
私たちのささやかな「おもてなし」です。

色使いが最も気を使います

七夕ないしょ話その1
大正園の七夕は、店主がデザインして形に作り上げます。毎年テーマを決めてからですので、作り始めるのは6月!
今年のテーマは「伊達政宗生誕450年」
飾りの随所に政宗ゆかりの色をちりばめてます。

兜の折り紙に三日月。これも政宗だから。
見えますか?

仙台名物
開窯300年の歴史をもつ「堤焼」。伊達藩のご用窯を勤めていた針生家の作品が受け継がれており、仙台土産としても有名です。形ががっちりとしていてナマコ薬の白さが鮮やかです。写真左が¥1,500.右が¥3,500。木箱のご用意もできます。

右側の茶碗は親指がすっぽり入るくぼみが (通称 えくぼ)

湯呑の中はこんな感じ

話題 沸騰
皆様、「デコレ」商品をご存じですか?
2~3年前から当店でも扱っていますこの商品。最近は、昭和のにおいがする懐かしい商品も増えてきました。もちろん季節にあったかわいいものもあります。お近くの方、まずは、一度お立ち寄りください。遠方の方、H.Pをご覧ください。

 

つぶらな瞳♡

後ろ姿に哀愁がただよいます

厄除けと運を上げてくれる強い見方!

目 力
今年の新作です!
最近の鬼は愛嬌がたっぷり。こちらの鬼もその路線?どこを見ているのかわからない、とにかく目力がすごい。
家に置くと災いや病気を祓い、強い運気を家族に与えるといわれています。黒鬼は守りの神。赤鬼は力(運気)を与える神。存在感ばっちりのプレゼントはいかがですか?

お手紙セットがあれば一年もちそう!

福 袋
年内の営業は、終了いたしました。
今年1年。ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
来年も楽しい情報をお届けします。どうぞ、ご覧下さい。
さて、2017年の大正園の福袋のご案内です。くつろぎセットとお手紙セット。

いずれも、ばっちり実用的なお買い物です!

電話でのご予約も承ります
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。


 



 

 

みーっけた!

思いはいつも
今年もあとわずかとなりました。受験生のみなさんも、焦る思いですね。つらいのは、みんな一緒。新商品のご案内です。
「五角形の台に乗った猫が見るその先に。。。」

お守り代りにいかがですか?
「合格しか見えない猫」¥480

ごろごろ

年末の風物詩
こちらは、何だと思いますか?
一瞬、サンタさんかと見間違うほどの鮮烈なレッド!
実は、当店ホームページでもご紹介している「松川だるま」なんです。初詣でよく見るだるまさんは、この時期から作り始めているそうです。「七転び八起」決してへこたれない強い気持ちを持ちたいあなた!是非、当店に遊びにいらしてください。だるまたちがお迎えしますよ!

秋の茶会
当店でご案内しました「秋の宮城県芸術茶会」に行ってきました。天高く、日差しやわらかな秋の日曜日。席入りを待つ間、中庭を眺めて秋の訪れを感じる。
あちらこちらの紅葉にみとれながらお茶をいただきました。23日は最終茶会です。当日券もあるそうです。是非、お出かけください。

特大かえる1万円也

【また来年】
梅雨時期になると、大人気の「かえる」たち。
秋を目前に模様替えのため、いったんしまいます。「無事帰る」また来年まで待っててね。

【秋だから】
8月も半ばとなりました。店内は、秋の商品がぞくぞく入荷中。
こちらは「茶香炉」。花瓶ではありません。ろうそくで緑茶をあぶると部屋中にいい香り。動物ものが人気です。ほかにもいろいろございます。ご来店お待ちしています。

ふくろう茶香炉
¥3,400

猫茶香炉
¥5,800

【笹の葉さらさら♪】

暑さと湿気に振り回される毎日ですね!

来月には仙台七夕・・・!他県民の方々は7月7日が七夕ですが、宮城県民にとっては8月が本当の七夕!!!そんなわけで大正園にも大量の笹が入荷いたしました。

大きいサイズが¥1,250、小さいサイズが¥830

 

もちろん本物の笹ではありませんが、お外でもお部屋でも楽しめるフェイクの笹♪

ひとつ笹飾りがあるだけで一気に七夕の雰囲気が味わえます。

 

また、店頭では飾りは置いていませんが、短冊のみは販売中です。

残り少なくなっておりますのでお早めにお買い求めください。。。

 

※冷茶の試飲もスタートです!暑い外からの冷たーい冷茶は最高ですよ!是非大正園へ足をお運びください★☆

 

【はじめまして】こんにちは。5月から入社いたしましたTと申します!これからよろしくお願いいたします。

新しく入荷した私のオススメ商品のご紹介です!

☆夏の和三宝☆

(画像左)千代箱・夏風流 ¥750+税

(画像右)和三宝(夏ミックス) ¥800+税

上品な甘さとなめらかな舌触り!金魚や青楓などのモチーフが可愛らしいこれからの季節にぴったりのさわやかな夏季限定商品です。

店頭にて販売中ですので是非、お気軽にスタッフまでお声がけくださいませ。

傘に桜の花びらが。。。
 茶会を盛り上げています

【満開の桜の下で】
当店HPでご案内した観桜茶会に行ってきました。今年は、例年以上に気温が高い日が続き、桜の見ごろが早いのではと気をもむ一幕も。ぐずついたゴールデンウイークでしたが、この日だけは天候に恵まれ笑顔の絶えない楽しいお茶会となりました。

また、来年もご案内します。
ご都合で行けなかった方、ぜひおいでくださいませ。

思わず手が出そう

【香りをいただく】
店内でお出ししております「さくら煎茶」。
皆様にご案内するときには「お口の中に道明寺とお茶の香りが一度に広がりますよ」とお話してます。

「本当?」お近くにお寄りの際は、是非お試しください。

来年は俺たちの出番だぜ。
え?よく聞こえないんだけど。

【ポジティブ三猿】
2016年干支の猿の置物です。
一般的には「見ざる、言わざる、聞かざる」ですが、こちらのお猿さん。すべてが、前向き。
「見て、話して、聞いて」

「これは、まさしく来年のテーマにしたい!」
と大人気!残念ながら、完売しました。
 

「えへへ」

【鬼は外!】
季節のイベント。お正月の次は、節分です。
もともと季節の分かれ目のことをさすので、年に4回あるのです。ですが、、立春のイメージがとても強いようです。「鬼」というと、仁王立ちのイメージなんですが、当店の鬼は色もさまざま。表情も色々。

小さいお子さんが見ても、笑っちゃうくらい愛嬌たっぷりです。ラッキーカラーで選んでも吉です!

初めてとは思えません!

【春の調べ】
先日の「大人フェスタ」は皆さん行かれましたか?寒いところ、沢山の方に来ていただきました。改めまして御礼申し上げます。
当店が出したブースの他に、お抹茶席、生け花やお琴体験コーナーもありました。
驚いたことに(すみません)男性の体験希望者が沢山。先生の手ほどきで「さくら さくら」がホールに響いておりました。「さくら煎茶」の試飲を出しながら「さくら」の調べ。一足早い春の訪れを感じました。

 

【初午祭】
宮城県岩沼市の竹駒神社で「初午大祭」が行われました。竹駒神社は、日本三代稲荷のひとつ。旧暦2月初午の日から一週間。五穀豊穣、家内安全を願うお祭りです。
こちらは、本殿2階の広間での茶席の様子です。
ご祈祷の前に、一服。皆さん緊張の面持ちでお点前をご覧になっていました。
「栄仙の昔」を使っていただきました。

【けん玉の帝王】
12月26日(土)仙台放送「あらあらかしこ」で大正園のスタッフが出演します。
ただのお話ではありません。
彼女はけん玉がとても上手なんです。
番組の司会者とけん玉対決!

結果は番組で。。。

【無事に】
12月20日(日)裏千家では今年最後のお茶会が瑞鳳寺で行われました。
そして、使えなくなった茶筅の法要の日でもあります。
お抹茶を点てるのに、必要なお道具。もしかしたら、影の立役者かもしれません。おいしいお茶をたくさん点ててくれた労をねぎらう上で今日は大事な供養の日。

今年もあとわずか。無事に1年が終わることの感謝と来年が穏やかな年でありますように。。
もうもうと立ち上がる煙に手をあわせました。

蓋の裏にお値段が入ってます

【ちょっと一服】

ようやく本格的に寒くなってきました。

そんな時は当店のおいしいお煎茶で一服・・・。その煎茶を入れるのに陶製茶こしの急須で入れてみませんか?金網を使っていないので金気がなく、まろやかなお茶本来の美味しさが味わえます。

ただちょっぴりコツが必要です。茶葉が細かい深蒸し茶より、茶葉が大きい浅蒸し茶が詰まりにくいのでおすすめです。(当店は浅蒸し茶をたくさん取り揃えております!)

そして湯呑みに注ぐときはゆっくり傾けると詰まらず最後の一滴まで注げます。たったコレだけで美味しいお茶の出来上がりです。

急須はたくさん種類があります。お店に無いものでもカタログからのお取り寄せが出来ますので、お気軽にお声掛けください。